小論文の勉強法は確立されてない

2011.04.12

日本史『?学校の授業?「竹内流無敵の日本史戦略」?竹内の超速日本史講義シリーズ「日本史の流れ」「近現代の流れ」「文化史の流れ」?「日本史そのまま出るパターン1問1答」?「1問1答日本史B用語問題集」?「日本史用語集」?「大学受験頻出555日本文化史」?「菅野の日本史立体パネルForever」?「超戦略はじめての論述アプローチ」?「日本史講義2」?「日本史論述のトレーニング」(??KKロングセラーズ?三省堂??山川出版社?学研??代々木ライブラリー?駿台文庫?増進会出版社)』日本史は近現代から順に時代に逆行して勉強しましょう。入試においては近現代からの出題が最も多いと聞きます。したがって仮に全ての時代を終わらすことができなかったとしても、原始・古代から始めて近現代をやり残すのと、近現代から始めて原始・古代をやり残すのでは失う点数の差は非常に大きいと考えます。ただし歴史は昔からつながってきていることを考慮に入れると、先に?のような本を読み、日本史の全体像を知っておくことは有効です。また文化史は他とは切り離してその中の項目別に(彫刻史、絵画史など)まとめた方が覚えやすいと思います。各時代の勉強法としては、教科書や?でその時代の概観を知る、??の1問1答で用語を暗記する、まだ足りないと感じたら、?や?、「Q&A」などで知識を補充する、問題演習、といった方法が挙げられます。これはあくまでも1例に過ぎないので自分なりの方法があればそれで覚えましょう。?〜?は論述対策における代表的な参考書です。日本史の用語暗記は日本史への興味を持っているからこそできるもので(そういう意味では?での毒舌や?があって助かりました)、それが「まだ足りない、まだ覚えなければいけない」という強迫観念のみから用語暗記するようになってしまえば、日本史が無味乾燥でつまらないものに変質してしまいます。そうならないようにだけ気を付けましょう。小論文の勉強法は確立されていません。そこで私が試験2日前にふと思いついた案(つまり実行していない)を紹介します。課題文、解説、解答例を読む関意見、主張を述べた部分を抜き出して紙に書き出す(文章に傍線を引くだけではダメ)。その際、反論を思いついたならばそれも並列して書いておく。その紙を携帯して何度も読み覚える(文章に線を引くだけだと本がかさばって携帯できなくなる上に、どこに何が書いてあるかわからなくなる)。これを1年も続けたら、かなり多くのテーマについて意見をストックできているはず(万一試験で見知らぬテーマが出題された時のために、「無理矢理自分の知っているテーマにこじつける」練習を直前期にやっておけばいいかも知れません)。