家は、元来、女性のものです。男性のものではありません。動物の生態を思い出せばよくわかります。オスはメスに選んでもらうため、命をかけて縄張りを守り、身体を張って巣をこしらえます。メスは、オスがつくった巣をのぞき、気に入ればともに暮らします。人間様とて同じ。たとえ賃貸だとしても、一緒に暮らす奥さんや彼女の承諾なくして、部屋を決めるわけにはいきません。かりに、独身の場合も、心の底では、惚れた女性と住むことを思い浮かべているものです。考えてもみて下さい。世間のお父さんたちは、朝早く起きて、長い間満員電車を乗り継ぎ、会社に出勤しています。会社にようやくたどり着けば、世間の常識を無視する無礼な若者をなだめ、「無理」と「無茶」をはき違えた上司に耐えて、仕事をこなさなければなりません。会社が終わっても、下僕のように扱う取引先の接待を。自腹で払い、クタクタになって家にたどり着きます。お父さんは、家族の罵声に耐えながら、ひとり淋しく冷蔵庫からビールを取り出します。それでも、お父さんは、結構充実感があるのです。「俺が家族を支えている」。この充実感が、お父さんを前に進ませる原動力です。
[参考]
マンション経営に家賃保証スーパー サブリース 日本管理センター
http://www.jpmc.jp/
株式会社MDIのアパート建築・賃貸経営
http://www.mdi.co.jp/
アパート経営のこれからをご提案 | 株式会社MDI
http://www.mdi.co.jp/land_use/apt_management/