ゲストに喜んでもらうアレンジを考えましょう

2011.05.18

演出ももちろんゲストに楽しんでもらうことを第一に考えたいものです。せっかく来ていただいたのですから、列席者全員が参加できるものを取り入れてはいかがでしょう。ゲストも退屈せずに済むし、会場全体に一体感が生まれてなごやかなムードになるはずです。また、どんな演出をしたいかによって、会場選びも変わってきます。たとえば、小さなキャンドルにゲストがひとつずつ点火し、最後に新郎新婦が点火するというキャンドルタワーがそのひとつ。定番の人気演出ですが、会場が狭いレストランなどの場合は、暗い中会場内を歩くのはやめたほうがいいでしょう。その会場に合った演出を考えるべきです。なお、ゲームをする場合には親族を含めた全員が参加できるように心がけて。上司や友人が中心になりがちですが、全員が同じように楽しめることが大切です。また、友人による余興はよくあるものの、新郎新婦による余興は意外と少ないものです。ゲストはふたりのことを知りたいと思っているはず。ふたりができることを披露すれば、他の余興以上に喜んでくれること間違いなしです。たとえばピアノなどの楽器演奏や歌。手品を披露するカップルもいます。バーでアルバイトをしていた新郎がゲストのためにオリジナルカクテルを作るなどのアイデアも、ユニークで印象的。ふたりの特技を上手に生かしましょう。一方、ゲストとのコミュニケーションもできるだけ図りたいものです。テーブルごとに写真を撮ったり、ケーキをサーブして回ったり。キャンドルサービスの代わりにドラジエやク。キーを配るのもよいでしょう。ひとりひとりに出席してくれたことへの感謝の気持ちを伝えて。