約10万人もの人が分譲マンションを購入している

2011.08.25

今は100年に1度の不況といわれています。しかし、この不況のなか、2008年だけでも約10万人もの人が分譲マンションを購入しているのです!まずこの事実をしっかりとご理解ください。そしてもう1つ注目すべき点は、本当は、強い関心があるのだけれども、実際にはマンションを購入しない人の数です。この実際に購入しない人の数に、購入した10万人を加えると、年間にモデルルームを訪れる人数ということになります。当たり前ですが、モデルルームの来訪者のすべてが分譲マンションを購入するわけではありません。不動産業界でいうところの歩留率(モデルルーム来場者の何割がマンションを購入したのか?という比率です。)は10%、10人中1人いわれていますので、10万人×10倍=100万人で、実に100万人もの人々がモデルルームを訪れていることになります。この100万人という数字が、実にすごい意味を持つのです。